その一方で、横浜および銀座に日本最初のガス燈のためのガスプラントを設置した他、明治中期には時計・機械等の輸入を開始するなど、商社として多くの足跡を残しました。倉庫火災、数々の戦争、特に1923年(大正12年)の関東大震災によって横浜本社は壊滅的な打撃を受けながらも障害をその都度跳ね返し、1932年(昭和7年)には本社を横浜からチューリッヒに移転。その後世界中に支社を開設するなどネットワークを広げながら発展を続けてきました。
2002年6月に、SiberHegner Holding Ltd.は、DiethelmKellerServicesAsiaAGと合併し、 DKSH Holding Ltd.となりました。